仮想通貨

仮想通貨ウォレットもにゃの特徴を徹底解説!

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どうも、きゃんたです!

先日、仮想通貨決済アプリ「CanPayment」をリリースした記事を書きましたが、運営としては、「資産を管理する」などの目的での使用は推奨していません。

そこで、スマホで簡単に使えてセキュリティもしっかりしてるウォレットである「もにゃ」を紹介させていただきます!

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もにゃの特徴

まず、もにゃの特徴を簡単にまとめてみました。

・対応通貨が多い

・ソースコードが公開されている

・マルチシグに対応している

・秘密鍵は端末内に保存される

対応通貨が多い

僕が数えられる分だけでも16種類の暗号通貨に対応していました。

ソースコードが公開されている

もにゃは、ソースコードが公開されている、つまりオープンソースです。

仮想通貨のウォレットがオープンソースである事は必須ではありませんが、そのサービスの構造を公開し、その内容が安全である限り、そのサービスに危険性はないことが示されるので安全面で言えばオープンソースの方が良いことだと言えます。

もにゃのソースコードのページはこちら

マルチシグに対応している

マルチシグとは、複数の秘密鍵がなければ送金できないようにする制限のことです。

マルチシグ対応のウォレットは、文字通り署名が複数あり、それを分散して管理することで仮に一つの端末がハックされたり、パスワードが一つ流出したりしても、暗号通貨の盗難を防ぐことができます。この場合ハッカーが暗号通貨を盗むには複数の端末やサーバーなどを同時に攻撃する必要があり、鍵が複数必要なことでセキュリティーが何倍、何十倍も上がると考えられています。

秘密鍵は端末内に保存される

秘密鍵の管理がどこで行われているかというのは、安全面においてかなり重要な問題になります。

僕が運営しているCanPaymentや、多くの仮想通貨取引所のウォレットは運営元が秘密鍵を管理しており、その運営元が悪質な集団だったりすると、ユーザーの資産は安全ではありません。これらのウォレットサービスには必要以上に資産を預ける事はお勧めできません。

それに対し、もにゃは秘密鍵の管理をユーザーの端末内に保存し、ユーザーが管理するので、秘密鍵の盗難はより一層困難になります。

もにゃの使い方

以下のボタンからもにゃの公式サイトにアクセスします。

もにゃの公式ページ

アクセスしたら、スマホでもPCでも、「今すぐ使う」を押しましょう!

(開発者はアプリ版の使用は推奨していません)

 

ブラウザ版のもにゃを開いたら、質問にひたすら答えたりスワイプしまくったりして秘密鍵(パスフレーズ)を生成します。

生成された秘密鍵(パスフレーズ)はスクリーンショットをせずに手書きなどで保管しましょう、スクショの場合その写真盗まれたら終わりですからね!

登録が完了したら以下のような画面になります。

受け取り、送金など、わかりやすいボタン配置になっているので説明なくともわかりますね!

まとめ

近日、仮想通貨取引所のZaifがハッキングされ、ユーザーの資金が流出したなどの事件があったように、取引所に暗号資産をおいておくことはお勧めできません。

それに対し、もにゃはセキュリティーも高く、ブラウザ版ならPCでもスマホでも扱えるので、資産の管理等には自信を持ってお勧めできます!

デザインの好みは分かれますが、僕もMONAの管理でお世話になったりしています、これを機会にあなたももにゃなどのウォレットを使ってみませんか?

 

今回は以上です!ありがとうございました!

 

ABOUT ME
きゃんた
現在18歳の仮想通貨トレーダー(?) 決済アプリ”CanPayment”や、 Twitterアカウントあんけちゃんを運営。
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